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私のイチオシ☆キレイになれるアイテム紹介


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敏感肌にも安心。とっても簡単☆格安で自分専用の手作り化粧水レシピ。

2014.07.09
現在の私の朝の洗顔後のスキンケアは、化粧水とオリーブオイルです。

夜は、化粧水とHANAオーガニックのオールインワン乳液・ムーンナイトミルクを使っています。
ムーンナイトミルクについてはこちら

外出する時は、化粧水の後、HANAオーガニックのUVミルクが肌色ベースなので、乳液&化粧下地&リキッドファンデーション代わりに使用しています。
UVミルクについてはこちら

朝も、夜も、外出する時も、まず最初に化粧水を使っていますね。


では、どんな化粧水を使っているかといいますと…
手作りの化粧水を使っています。

手作りの化粧水なら、無添加素材で作ることができ、市販のスキンケア商品で刺激を強く感じてしまう敏感肌でも、
刺激を感じることなく、安心してお肌を整えることが出来ます。

それにとっても格安に仕上がるので、
浮いたお金を、少々お高いオーガニックコスメに回せます。

今日は、低刺激で、自分好みに作れる、手作り化粧水の作り方をご紹介します。


↓美意識を高める情報は、こちらを参考にしています。
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手作り化粧水について。

手作り化粧水は、市販の化粧水に入っている強力な防腐剤などの添加物を入れない無添加なものが作れるので、お肌に負担をかけないという利点があります。

しかし、市販の化粧水は長時間保管でき、個人の保管状態が悪くても成分が悪くならないように、強力な防腐剤を入れています。
手作り化粧水は、肌に負担をかけない分、保管の管理に注意が必要です。

注意点さえ守れば、敏感肌でも刺激の少ない格安な化粧水が出来上がるので、ぜひ美容研究家になったつもりで、自分の肌にあったオリジナルの化粧水作りを試してみて下さい。
お子さんと一緒に作ることも出来るくらい簡単ですよ。


手作り化粧水作りの注意点

◆容器、道具を消毒し、作る時も手をきちんと消毒する。
手作り化粧水は防腐剤を入れないので、すぐに化粧水が雑菌まみれになります。
例えば、常温でコップに水を入れたままにして、1か月、半年と置いておいたら、カビたり、見えない雑菌が繁殖しますよね。
手作り化粧水も水がベースなので同じです。
化粧水には保湿剤を入れますが、保湿剤というのは糖分なので、なおさら腐りやすいです。
見えない雑菌だらけの化粧水は、お肌に負担をかけて、肌がピリピリしたり、赤くなったりすることがあります。
少しでも雑菌が入らないように、容器と、かき混ぜる棒など、化粧水作成に関わるものを消毒しましょう。
そして、作る時に手もきちんと消毒しましょう。

消毒方法は熱湯消毒か、アルコール消毒のどちらでもいいです。
【熱湯消毒】
熱湯に入れても溶けないガラス瓶などの容器を使用して下さい。
大きめの鍋に、容器がすっぽり被るくらいの水を入れて、火にかけ、約15分ぐらいぐつぐつと煮沸します。
トングや菜箸などを使って鍋から取り出し、ほこりがつかないように自然乾燥させます。
雑菌がつきやすいので、ふきんは使わないで下さい。
 
【アルコール消毒】
きれいに洗って乾かした容器に、度数35%以上のホワイトリカー、ウオッカなどを約8分目まで注ぎ、きっちりと蓋を閉め、良くシェイクします。その後、中身を捨てて、ティッシュの上に載せて自然乾燥させます。

薬局で無水エタノールか消毒用エタノールを購入し、コットンに含ませて、容器と蓋を拭くことでも消毒できます。
もしくは、容器に無水でも消毒用でもエタノールを入れて、振って乾燥させると、エタノールが揮発します。
無水エタノールは500mlで1200円くらい。
消毒用エタノールは500mlで700円くらいから売っています。
消毒用エタノールの方が安いですが、私はバスボム作りで無水エタノールを使用するので、無水エタノールで消毒しています。
今度バスボム作りもご紹介しますね(^^)

◆使い切る目安は1週間。
個人のお部屋で管理する手作り化粧水の使用期限は1週間が限度だと思います。
それ以上経つと、雑菌が繁殖したり、腐ったりして、肌にダメージを与えますので、思い切って捨てるか、ヘアスプレーやボディケアに使って、1週間以内に使い切るようにしましょう。
できれば、冷蔵庫で毎回保管するのがベストですが、1週間なら常温でお部屋で管理していても問題ありませんでした。心配なら、冷蔵庫で保管して下さい。

たくさん作って、保存する方法も、下で説明します。


◆お肌にあわなかったら、使用をやめる。
無添加なものでも、お肌や体調には個人差がありますから、合う合わないがあるでしょう。
もし、お肌が赤くなる、痒くなる、吹き出物ができたなどの異変があらわれたら、すぐに使用を中止して下さい。


化粧水作りを怖がらせてしまったでしょうか?
消毒も、最初がめんどうに感じますが、慣れてしまえば簡単に作れるので、負担に感じませんよ。

一応、記事にするからには、安全のために書かせていただきました。



それでは、手作り化粧水の作り方を説明します。

手作り化粧水の作り方

化粧水というのは、基本的に、肌の水分補給+肌を整える役割なので、
水+保湿剤だけでできてしまいます。

これに肌や気分に合わせて、応用として素材を追加します。
応用として、さらに強力な保湿、香りつけ、美白効果などの素材を追加します。


<用意するもの>
○化粧水を入れる容器
○水(精製水 or 水道水)
○保湿剤(ベタイン or グリセリン or 糖分)

…のみ!これを混ぜるだけ!
あとは、必要に応じて、保湿剤等の素材を計る計量スプーンを用意します。


詳しく説明します。

○水(精製水 or 水道水)
まず、ベースとなる水ですが、これは、お好みによって、精製水 か 水道水、どちらか選んでください。

精製水は、常水を蒸留などを行って精製した水です。
不要な添加物が入っていないので、手作りサイトでよく記載されています。
ただし、薬局で売られている精製水は、医療機関の滅菌精製水とは違い、はじめから容器中に存在している細菌により、腐りやすくなっています。
もし、精製水を使う場合は、化粧水を作って残った分は、開封したため腐りやすくなっています。
残らないように全て化粧水として使うか、捨てなければなりません。
精製水は、ドラックストアのコンタクト用品売り場辺りに売っている精製水を使います。1本500mlで100円しないくらいです。

もう1つは、家庭の水道水を使う方法です。
日本の水道水は、消毒のため塩素が入っているので、腐りにくいです。
量も気にせず使えるのもオススメです。
気になるお肌への影響ですが、精製水よりも安全だとおすすめする人もいるくらいです。
私も水道水で作っていますが、肌荒れや赤み、ピリピリ感などは感じませんでした。


○容器
煮沸消毒するなら、ガラスや耐熱容器を使用して下さい。
私のおすすめの消毒法は、無水エタノールでの消毒なので、100均の容器でも十分です。

容量ですが、1週間で化粧水を使いきれるくらいの容量がいいです。

素材なのですが、これもお好みなのですが、オススメなのはソフトなタイプの容器です。たぶんポリプロピレン製です。
なぜ、ソフトなタイプがいいのかといいますと、たくさん作って、1週間で使い切れない補充分を冷凍保存するためです。
冷凍保存なら、大量に精製水が余っても、腐らせることはありません。
使う前日に室内に出しておけば、ほぼ新鮮な状態で化粧水を使えます。
水は凍ると膨張するので、膨張しても安全なソフトタイプの容器をおすすめします。

透明な容器も、雑菌やカビを発見しやすくておすすめです。


○保湿剤(ベタイン or グリセリン or 糖分)
保湿剤は、糖分ならなんでもいいらしいです。
はちみつ普通の上白糖を入れるという人もいました。
しかし、分量が決まっていなくて不安なので、私は使ったことがありません。
はちみつや砂糖でいいなら、なおさら簡単ですね。
もし、はちみつや砂糖を使うなら、ご自分で少しずつ入れて、好みの量を計って下さい。

グリセリンは動物・植物の油から分解されてできる保湿成分です。
薬局で、100mlで400円くらいで売っています。

ベタインは、砂糖大根から精製された天然物質です。保湿に使われます。
薬局では見かけることはなく、手作りコスメを扱うお店(「生活の木」が入っているお店)やネット通販で手に入れています。50gで500円くらいです。
グリセリンの方が手に入りやすく、安いのですが、グリセリンはニキビの原因になったり、規定量より入れ過ぎると肌に刺激が出ると聞いたことがあり、それ以来私はベタインを使用しています。
ベタインは規定量より多めに入れても、刺激が出ないと聞いたからです。
ベタインは、他にも、石けんシャンプーの保湿力アップのため、追加で入れて使っています。
でも、グリセリンはいろんな化粧品に使われているので、気にしすぎだと思いますので、気にならない人はグリセリンを使用して下さい。



いかがでしょうか、基本の素材だけでも、数種類の材料が選べるので、説明が長くなってしまいました。

手作りの良い所は、自分用にカスタマイズ出来ることですが、そのためにいろんな素材で作る事ができ、その人のこだわりの要望に応えようと、説明が長くなっちゃいます。


さて、分量ですが、これもお好みなのです。
私のおすすめの分量は、以下です。
さらに、ご自分の肌状態に合わせて、保湿剤を加減して下さい。

○水 100ml
○保湿剤 水に対して1%~5%が適当(グリセリン or ベタイン小さじ1)(はちみつと砂糖の量は少しずつ入れて調整して下さい)
あとは、混ぜるだけです。


手作り化粧水の応用

さらに素材を加えることで、オリジナルの化粧水が出来ます。

○アロマオイル
100mlに5滴程入れる。
香りつけのために使用する目的と、アロマオイルのそれそれの効能で、肌へ作用させるためです。
例)ラベンダー…消炎効果や、肌の代謝を高めます。
  ネロリ…肌の色を明るくし、シミを目立たなくします。
  ローズ…肌細胞の再生力を高め、肌を引き締めてくれます。皮膚炎や湿疹を改善する効果があります。

(注意)柑橘系の精油は顔につけるには刺激がありすぎ、光毒作用があるため、使わないでください。日光に当たると、ピリピリとして赤くなってしまいます。


○クエン酸
耳かき一杯ほどいれると、弱酸性の化粧水が作れます。
毛穴を引き締めたり、肌のターンオーバーを正常にします。


○尿素
100mlに対して、小さじ2/3くらいを入れて、保湿成分をより高めます。


○ヒアルロン酸
100mlに対して、1g程入れる。
肌バリアを壊さずに酢分補給ができ、肌のたるみに効果があるアンチエイジング化粧水が作れます。



管理人の手作り化粧水レシピは?

応用もたくさんあって、ごちゃごちゃしましたね。
初心者さんにオススメなのは、基本+アロマオイルです。

このブログの管理人である、とうこの手作り化粧水レシピは、こちらです。
○100均の30mlのソフトタイプの容器(たぶんポリプロピレン製)×4本
○水道水 120mlくらい
○ベタイン 小さじ1
○ラベンダーのアロマオイル 6滴

これで4週間分です。
私はそんなに化粧水を使わないので、1週間に30mlずつです。
100均で一番小さい容器が30mlだったから使っていますが、1週間だと余るので、もう少し小さい容器でもいいです。
手作りコスメの通販ショップなら5mlの容量から容器が売っていたので、次の機会に購入を考えています。
余ったら、化粧水パックでもすればいいのですが・・・めったにしないです。

金額にすると、1か月60円くらいではないでしょうか?
肌がつっぱったり、赤くなったり、かゆくなったりすることなく、安全に使えていて、大満足しています。


よかったら、試しに手作り化粧水作ってみてください。



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コメント
Re: No title
七海さん、こんばんは。

私自身は適当人間なので、
手作り化粧水も、水道水とベタインとアロマをぶんぶんシェイクして終わり。という
ガサツさなのですが、
水道水に抵抗があったり、ベタイン購入するのがめんどうだったり、
使ってみて肌がピリピリするとかいう人もいるかも…と不安になった結果、
だらだら長くなっちゃいました(^^;)

覚書程度で、あとは読んだ方の判断に任せればいいんですよね(^^;)
変なとこ小心者で…

コメントありがとうございます♪
No title
とうこさん、こんばんは~

手作り化粧水だと自分の使う量や好みに合わせて作れるのがいいですよね♪

私の手作り化粧品の記事は自分の覚書のようになってしまっていますがwとうこさんの記事は初めて手作りされる方にもわかり易くとても親切に書かれていてすごいです!

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