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ビタミンC、食物繊維たっぷり。ストレスに効く食材「キュイフルーツ」

2014.05.20
久しぶりにNHKの「あさイチ」(5/20)を見たら、
美容に関する情報がたくさん伝えられていました。

今までも見た事はありましたが、美意識のアンテナを張り出したら、
どんどん気になる情報が入ってくる入ってくる。

これは引き寄せの法則でしょうか。。。ありがたいことです(*^ー^*)


さて、たくさんの情報の中でも、『栄養密度が高い食材』が一番気になりました。

みなさん、栄養密度が高い食材って何かご存知ですか?

今日は、お肌にも、ストレスにも、体にもよい、
素晴らしい食材についてお伝えします。


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栄養密度の高い果物 キュウイフルーツ

あさイチの中で、キュウイフルーツの白和えを紹介されていました。

キュウイフルーツには、たんぱく質の分解酵素が含まれているので、
豆腐のたんぱく質の消化を促進し、胃腸に優しいメニューとして
紹介されていました。


このキュウイフルーツですが、
カロリーが低くて栄養素がたくさん含まれている食べものを
最近では『栄養密度が高い』というそうです。私ははじめて聞きました(^^;)

キュウイ1個には、
温州ミカン2個分のビタミンCと、バナナ2本分の食物繊維が含まれているそうです。

美容の知識を増やすために自分で調べようと思ったのですが、
こちらのサイトで詳しくわかりやすくキウイについてお伝えしていたので、
そのまま引用しちゃいます。→キウイ倶楽部(ありがとうキウイ倶楽部様)


(以下、キウイ倶楽部様より引用)
・キウイフルーツは、果物の中で100gあたりのビタミンCの量が1番です。
・キウイフルーツ1個で1日の必要量のほとんどが補えます。
との事。
また、あさイチでは触れていなかったのですが、
ビタミンE、カリウム、ポリフェノールも含まれているそうです。

<ビタミンCの主な効用>
 ●美肌効果(コラーゲンの生成を助ける)
 ●生活習慣病の予防(抗酸化作用)
 ●感染症の予防(免疫力の増強)
 ●貧血の予防(鉄分の吸収を促進)
 ●ストレス軽減・・・など

 他に、補足すると、
 ●ビタミンCは、水に溶けやすいため、フレッシュな生の果物から摂取するのが
  一番良い。
 ●シミの元になるメラニン色素の生成を抑える。
 ●コラーゲンの合成を促して、張りのある肌、強い骨や関節、
  しなやかな血管、丈夫な粘膜を作ります。
 ●抗炎症作用があり、アレルギー症状や切り傷などの改善を促す。
 ●高い抗酸化作用で、体内に発生した活性酸素を除去して
  細胞を老化から守る。
 ●抗がん作用がある。
 ●ビタミンCが不足すると、肌荒れ、風邪を引きやすくなる。胃腸が弱くなる。
  疲れがとれない。落ち込みやすくなる。など心身の不調に繋がります。 


<ビタミンE>
ビタミンEは"若返りのビタミン"とも言われています。
ビタミンEの抗酸化作用により
 ●動脈硬化の予防(脂肪が血管に付着するのを防ぐ)
 ●冷え性・肩こり対策(血行が改善される)
 ●更年期障害の緩和(ホルモン分泌のバランスを保つ)
 ●老化の進行の予防(細胞の老化を防ぐ)

<抗酸化作用>
働き方や働く場所は違うけど、身体が酸化(さびる)するのを防ぐ
ビタミンCとビタミンE。
それらを同時に摂取することで、抗酸化の相乗作用が得られます。
つまり、ビタミンCとビタミンEの両方をたくさん含むキウイフルーツは、
身体をさびさせないための理想的な果物と言えるでしょう。

<食物繊維>
キウイフルーツには、大根やカボチャ、タケノコに匹敵する程の
食物繊維が含まれており、生の果物の中ではNo.1です。
不足すると「便秘」「糖尿病」「高脂血症」「動脈硬化」「胆石」「高血圧」
「肥満」「大腸がん」などにかかりやすくなります。
食物繊維にはダイオキシンを吸着して、体外へ排泄する働きもあるとの事。

<カリウム>
細胞内に分布しているミネラル。
●体内のナトリウムを体外に排出させる→高血圧を予防
●筋肉の収縮に関係している酵素の活性を調節
 →末梢神経を拡張して筋肉の働きを良くする
お腹を下したり、ストレスが溜まったりしても、カリウムが不足する。

(引用、以上)

もうキュウイだけ食べればいいのでは?というくらい、
あんなに小さいながらも栄養がたくさん詰まってますね!




キュウイフルーツの食べ頃の見分け方

さてさて、とても栄養価が高くて、お得なキュウイフルーツさん。
しかし私はあの酸っぱさが苦手で、キュウイと言わず、フルーツ全般が苦手。

しかし、しかし、なんと私が食べていたのは食べ頃ではなかったのです!

またまたこちらのサイトから引用します →キウイ倶楽部 

キウイ倶楽部さんのサイトによれば、キュウイは熟す前だと
酸っぱいのだそうです。

正しくは、『追熟』と言って、
家庭で完熟(追熟と呼ぶ)させる必要があるとのこと。


(以下、キウイ倶楽部様より引用)
<追熟の仕方>
家庭では、20℃を超えない程度の室温に放置した後、
キウイを縦に軽く指で押してみて、少しへこむ位が食べ頃として適当とされています。

ただ、私の経験では、室温で放置した場合、軟らかくなっても、
表皮のハリがなくなってしまったりすることが何度かありました。

エチレンを大量に出すリンゴを1個、ポリ袋にキウイと一緒に詰めると、
追熟が早く進むばかりではなく、きれいに本来の風味に仕上がるような気がしています。

ここでは、ちょっとした注意が必要です。
ポリ袋の中が、呼吸したキウイの二酸化炭素でこもってしまわないように、
小さな穴を開けておいて下さいね。
追熟していないキウイフルーツは、冷蔵庫の中に袋を入れて置いておけば、
数ヶ月の保存も可能だそうです。

(引用、以上)



思い出すと、まだ硬い状態で食べていたかも・・・
もっと熟させれば甘くておいしいキュウイが食べれたんですね!
しかも、保存状態で食べ頃を決められるなんて、すばらしい!



あさイチでは、
同じキュウイフーツでも、
ゴールドキュウイはビタミンCが多いし、アレルギーになりにくいそうです。
そして、グリーンキュウイは食物繊維がより多いそうです。


栄養密度が高い食材は、他に、
イチゴ、オレンジ、ブロッコリー、モロヘイヤがビタミンとミネラルが豊富なのだそうです。




中からも外からも取り入れたいビタミンC豊富なキュウイフルーツ。

このブログのテーマそのものではないですか!?
酸っぱいなんて毛嫌いしていてごめんね。

これからはよく熟してからたくさん食べるからね(*^ー^*)



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